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建設リサイクルシンポジウム

本シンポジウムは、建設リサイクルの更なる普及と促進にむけて、関係者(工事発注者、建設工事施工者等)の意識啓発と建設リサイクルの推進に有用な技術情報等の周知・伝達、技術開発の促進及び一般社会に向けての建設リサイクル活動の取り組み等のPRを目的としています。

建設リサイクル推進計画2020 シンポジウム
開催日 2020年11月11日(水)
会場 星陵会館
住所:東京都千代田区永田町2-16-2
主催 建設副産物リサイクル広報推進会議
定員 会場参加者150名
WEB聴講200名(無料 要事前申込み)
その他 (公社)土木学会 技術推進機構 継続教育(CPD)  3.0単位
(一社)全国土木施工管理技士会連合会 継続学習(CPDS)  3unit 会場のみ認定
プログラム(予定)
12:30 開場・受付
13:00 開会挨拶 建設副産物リサイクル広報推進会議会長
13:05 来賓挨拶 国土交通省
13:10 特別講演「建設リサイクルにもとめられるもの」

京都大学大学院 地球環境学堂 教授 勝見 武 氏

14:00 「建設リサイクル推進計画2020」
〜「質」を重視するリサイクルへ〜

国土交通省総合政策局 公共事業企画調整課
インフラ情報・環境企画室 室長 若尾 将徳 氏

14:30 「建設リサイクル推進計画2020」関東地域版について

国土交通省関東地方整備局 企画部技術調査課
課長補佐 伊藤 克雄 氏

14:50 休憩
15:00〜15:40 「建設リサイクル推進計画2020」施策(3)
建設分野における生産性向上に資する対応等
15:00

・「建設副産物に係る情報交換システムと電子マニフェストの連携」について

(株)日本能率協会総合研究所 交通・まちづくり研究部
主任研究員 松田 愛礼 氏

15:20

・「建設発生土のトレーサビリティシステム等の活用」について
― トレーサビリティシステムの一例SS-TRACE SYSTEM 紹介―

(一財)先端建設技術センター 企画部 参事役 高野 昇 氏

15:40〜16:20 関係団体における建設リサイクル推進に向けた取り組み
15:40

・「建設業界における建設リサイクル推進への取り組み」

(一社)日本建設業団体連合会 環境委員会 建築副産物部会委員 戸田建設(株) 本社建築環境・品質管理部課長代理 高橋 昌宏 氏

16:00

・「全産連における建設汚泥再生品等の利用促進への取り組み」

(公社)全国産業資源循環連合会 専務理事 森谷 賢 氏

16:20 2020年度建設資源循環利用促進賞表彰式
16:30 閉会
「建設リサイクル推進計画2020シンポジウム」聴講の申込みについて

 聴講は、会場150名、WEB200名でいずれも定員になり次第受付を終了します。
 申込みは、下記の会場参加者またはWEB聴講者のいずれかの参加申込みフォームからお申込み下さい(会場参加とWEB聴講の両方を申込むことは出来ません)。
 なお、WEB聴講の申込みの方は、1回の申込みにつき1名様でお願いします。
 また、電話、ファックス等での受付は行っておりません。

●会場参加者へのお願い事項
  1. 会場入り口で、手指の消毒と検温を行いますのでご協力ください。
  2. 会場内ではマスクの着用をお願いします。
  3. ホール内、使用不可の座席には「使用不可」と紙を貼って明示しています。
  4. 会場内及び場外周辺には喫煙場所は御座いません。
  5. CPD受講証をご希望の方は、全プログラム終了後ホール外で配布します。
  6. CPDS受講証をご希望の方は、会場参加者申込みフォームより申込みを頂いた方に限らせて頂きます。また、CPDS技術者証等を持参するようお願いいたします。
    全プログラム終了後ホール外で、CPDS技術者証または運転免許証等顔写真付きの書類で、本人確認を行った後(本人確認が出来ない場合は、受講証をお渡しできません)に配布させていただきます。
●WEB聴講者へのお願い等
  1. WEB聴講者希望の方は下記のWEB聴講者申込みフォームからお申込み下さい。WEB聴講者には、当日視聴可能なURLを開催の2日前までにメールで送信します。なお、本URLを転送して他のメールアドレスからログインしますと聴講者の確認ができませんので、聴講される際は、お申込み時のメールアドレスからログインして下さい。
  2. WEB聴講者それぞれのメールアドレス毎に入場時刻、退場時刻を記録し、メールアドレスにより聴講者のお名前を確認します。(トータルのログイン時間が3時間に満たない聴講者にはCPDの受講証の発行をしません。なお、WEBでの聴講は、CPDSの認定学習プログラムとはなっていません。)
  3. CPD受講証をご希望の方は、受講確認として受講して得られた学びや気付き(感想)100文字以上で記述した受講記録(書式自由)を建設副産物リサイクル広報推進会議事務局に11月末日まで提出して下さい。
  4. 受講記録の提出は、受講申し込みで登録したアドレス1つに付き1名とします。
  5. 土木学会以外のCPDに単位を登録する際、受講したことがプログラムとして認められるかどうかは、各団体のルールに従います。

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